常秋九十九折

主に恋愛ゲームのプレイ感想

お久しぶりです3

相変わらず積みゲーは減っていません。

しかしFANZAのセールでつい増やしてしまいました。

 

  1. BITTERSWEET FOOLS
  2. 新婚さん〜Sweet Sweet honeymoon〜
  3. 月あかりランチ OZ sings,The last fairy tale.
  4. ななついろ★ドロップス

 

4本も増えた……

前々から気になっていた1、2、3を購入してついた400ポイントで丁度買える金額まで安くなっていた4を勢いで購入。

「ななついろ〜」はかなり有名な作品なのでタイトル自体は知っていたのですが、予想外のタイミングでプレイできることになり90%オフセールのありがたみを感じてます。

名作ソフトが数百円で買えるのはDL版のセールだからこそですね。

ワンコイン以下で手に入るソフトが沢山あるので気になる作品がぐっと増えてしまった……

 

新作の予約を考えるのはかなり久しぶりなのですが「Le Mirage Mystique」を予約しようか迷っているところです。あまりにも雰囲気が良い。

参加スタッフが携わった作品をプレイしたことがないので期待と不安半々なものの、UIなどに流行りのデザインをしっかり取り入れているのがかなり魅力的で。

 

最初に崩す積みゲーは「クリアレイン」の予定だったのですが「アオイトリ」と迷っているうちに「新婚さん」がものすごい追い上げを見せてます。本当にそろそろ手をつけたい。

 

でも絵も漫画も描きたいんだよなぁ……読み終わった湾岸のアニメも見たいし時間が足りない……

2025総括

2025年も2024年に続き1本もゲームをプレイせず……無念すぎる。

Switch版の「罪ノ光ランデヴー」体験版を2月にやったのみでした。

積みゲー崩すぞ!と意気込んでいたのですが、突如漫画が描きたくなって話作りの方法に始まり、コマ割りやパースの勉強をして50ページくらいの漫画を描いたりしていたら時間があっという間でした。半年近くかかった……漫画って本当に描くの大変ですね。プロアマ問わず描き続けている方々のすごさをしみじみ感じました。

 

エンターグラムの大量終売には本当にびっくりしました。発売したばかりのタイトルも多かったので衝撃があまりに大きくて。

慌ててSwitch通常版、PS4限定版を持っているのに「冥契のルペルカリア」のDL版買いました。「るぺかり」などを人に勧める際の選択肢が少なくなってしまうのは本当に残念ですが、仕方のないことなんだろうなと自分を納得させてます。でもとてもすごく残念だ……

 

積みゲーは全く手をつけられておらずSwitch版「ToHeart」が追加された以外はそのままです。

湾岸ミッドナイト」を読み終えたのですが、かなり時間をかけて読んだのでまた最初から読み直したくなっていたり「頭文字D」も再読が途中で止まっているので、いっそ最初から読み直そうかなと思っていたりと時間が全然足りません。絵や漫画も描きたいし出来れば小説も読みたい。唐突に始まった「湾岸」アニメの配信開始もかなり嬉しいのでじっくり見たい気持ちもあり、3人くらいに分身したい気持ちでいっぱいです。

「昴と彗星」も毎回はしゃぎながら読んでます。完全に「MFゴースト」から地続きのその後なのがあまりにも楽しい。

 

そんな状況ですがSteamにやっと登録しました。気になってたミドル、ロープライスノベルゲームが沢山あってうきうきしながらウィッシュリストに入れました。積みゲーがある程度崩せたら買いたい。

 

こちらの記事(2024年総括 - 常秋九十九折)に「走り屋ギャルゲーないかな」と書きましたが、ありましたね。

「萌えろDownhill Night -峠最速伝説-」が……流石美少女ゲーム、何でもある。その懐の広さが大好きです。

 

 

お久しぶりです2

相変わらずブログ更新できていませんが、相変わらずゲームプレイできていません。やりたい気持ちはすっごくあります……

じわじわ読み進めている「湾岸ミッドナイト」を読破したら「クリアレイン」をプレイする予定です。

今35巻まで読んだのであと7冊……今年中には読み切りたい(低い志)

 

最近は「幻想楼閣」が好き過ぎるあまり「ハピメア」に手を出したくなっていますが、美少女ゲームは好きだけど濡れ場は苦手というどうしようもないオタクなので踏みきれずにいます。

シナリオライターさんは違うけど、積んでる「アオイトリ」をプレイしてパープルさんのテイストを勉強して、同じライターさんの「黄昏のフォルクローレ」をプレイしたら何か掴めるのでは?と多分成功しない作戦を練ってはいます。

 

最近は商業もインディーゲームも含めてロープラノベルゲーム(選択肢なしも多い印象)が結構出ていて嬉しい。

2、3時間でクリアできるものもあるので、コスパは悪くなってしまいますがお手軽にノベルゲーできるのはありがたいです。

トトメトリさんの「プトリカ」はある程度積みゲー崩したら絶対にプレイする……!

2024年総括

2024年は1本もゲームをプレイせず……こんなことは10年以上無かったことなので自分がしたことなのにかなり動揺してます。

最後にプレイしたゲームは2023年の11月にやった「ONE.」の体験版でした。製品版ですらない。

そんな状況なので、積みゲーは過去最高に増えてしまいました。

  1. 蒼の彼方のフォーリズム(Switch)
  2. SWEET CLOWN 午前三時のオカシな道化師(Switch)
  3. パラノマサイト FILE23 本所七不思議
  4. マルコと銀河竜(Switch)
  5. 終遠のヴィルシュ -ErroR:salvation-
  6. 華アワセ朔 蛟編
  7. 紙の上の魔法使い
  8. 水葬銀貨のイストリア
  9. クリアレイン
  10. GINKA(Switch)
  11. アオイトリ

11本もある……Switchを確認したら、とりあえずダウンロードした体験版も10本ほどありました。

いつ消化できるのか分かりませんが地道にやっていきたいです。

昨年は「ToHeart」と「D.C.」リメイクが発表されましたが、どちらもいつかプレイしたいと思っていた作品なので、よっぽどのことが無い限り予約して買う予定です。「君が望む永遠」リメイク版もSwitchに来て欲しい。

世の中はSwitch後継機の話題が出ていたりしましたが、まだまだSwitchで十分なテキストアドベンチャーしかやらないので後継機を買ってもオーバースペックになりそう。

PCゲームもPCを買い替えてやりやすくなったので手を出していきたい。「ヒラヒラヒヒル」で瀬戸口作品デビューしたいんだ……!

積みゲーを崩したい気持ちだけは誰よりあります気持ちだけは……しかし複数の作品を同時進行できないタイプで、自分の中で「頭文字D」と「MFゴースト」の物語がかなりの存在感で頭のど真ん中を占めているのでそこがちょっと落ち着かないと新しい物語を入れるのは無理かもしれない。「湾岸MIDNIGHT」もかなりゆっくりなペースですが読んでいるのでしばらくは車から離れられなそうです。走り屋とか車のチューニングを題材にしたギャルゲー無いかな……

お久しぶりです

全然このブログ更新できていませんが、全然ゲームプレイできていないので更新しようがないという(白目)

 

前の記事にも書きましたが「頭文字D」と「MFゴースト」にハマり、日々漫画やアニメを見返したり絵を描いたり漫画を描いたりプラモ作ったりしていると全く余る時間がないですね。それはそう。

好きなクルマはブリリアントブルーで純正フロントバンパーのS15です。

 

そろそろPCも買い替えないといけない時期なので、買い替えたら「クリアレイン」からプレイしたいなとは思っています。

 

ルクルさんの新作「プトリカ」楽しみです。Steam登録してない&携帯機の方が気楽にプレイできるので気が早過ぎますがSwitch移植されて欲しい。

ウグイスカグラ楽曲の配信も始まってありがたいことこの上ないですが個人的にはカラオケ配信もしてほしい(強欲)

 

最近Steamなどの全年齢ノベルゲー多くて嬉しいです。

積みゲーいつ崩せるか分かりませんが来年くらいには手がつくといいな…😂

2023総括

2023年は2月から11月までの間に9本のゲームをプレイしました。

  • ビルシャナ戦姫〜源平飛花夢想〜(Switch)

  • ビルシャナ戦姫〜一樹の風〜(Switch)

  • 9-nine-(Switch)

  • even if TEMPEST 宵闇にかく語りき魔女(Switch)

  • 白昼夢の青写真(Switch)

  • イハナシの魔女(Switch)

  • エヴァーメイデン(Switch)

  • LOOPERS(Switch)

  • even if TEMPEST 連なるときの暁(Switch)

 


 

史実とファンタジーを巧みに織り交ぜた「ビルシャナ戦姫」シリーズ

高水準に突き詰められたキャラゲー9-nine-

容赦のない世界の中で希望が一層光る「even if TEMPEST」シリーズ

幾つもの物語が交錯した末に見えてくるもの「白昼夢の青写真

王道ボーイミーツガールに心洗われる「イハナシの魔女

箱庭の中で確かに芽吹く恋の行く末はーー「エヴァーメイデン

繰り返す毎日の中、仲間とひた走りつかむもの「LOOPERS

 

どの作品も一定のクオリティを保っていて、予想外に楽しめるものが多かったです。

特に刺さったのは「イハナシの魔女」「エヴァーメイデン」の2本でした。

 

完成度をランク付けするなら

  1. 白昼夢の青写真
  2. ビルシャナ戦姫
  3. 9-nine-

だったかなと思います。でもかなり拮抗している部分もあり、やっとつけた順位です。

 

エグい刺さり方したランキングを付けるなら

  1. エヴァーメイデン
  2. イハナシの魔女
  3. even if TEMPEST 宵闇にかく語りき魔女

エヴァーメイデン」はとにかく世界観が素晴らしくて最高すぎました!「イハナシの魔女」も爽やかなストーリーが味わい深かったですし、「テン魔女」の容赦の無さは小気味よさすらありました。


 

11月から「MFゴースト」経由で「頭文字D」にもどハマりして、漫画読んだりアニメ見たり色々していたので12月からはゲームをする余裕が持てず……来年は積みゲー消化をメインに頑張りたいです。

even if TEMPEST 連なるときの暁 感想

【タイトル】even if TEMPEST 連なるときの暁
【発売日 】2023年10月26日
【メーカー】ボルテージ
【シナリオ】潮文音
イラストレーター】のりた

 

【個人的評価】68/100点
【総プレイ時間】約11時間
【攻略おすすめ順】後述します

 

 

※「このFD楽しかった!好き!」という方はこの記事を読まれないことをおすすめします※

 

 

テン魔女本編が楽しめたのでFDも予約しました。

乙女ゲームでFDを買ったことが10回も無いので自分自身の経験不足もあると思いますが、少しクセのある仕上がりに感じました。

 

まずはネタバレ無し感想ですが、ちょっと踏み込んで書いています。ネガティブ要素もあり。

 

FDなのですが、前作同様今作も容赦のない展開がかなりあります。

各キャラの後日談にあたるLove Storiesも即バッドエンド選択肢がありますし、テン魔女らしくただ甘いだけではないので注意が必要かも。

本編からのifルートであるThe Fellowshipもみんなでワイワイしてるだけではありません。

Side Storiesは敵対していたキャラクターのものが多いので半分は悲しいor悲惨な内容に。

 

攻略おすすめ順ですが、好きにプレイするのが1番というのは一旦置いておいて、開放順的に Love StoriesThe FellowshipSide Stories の順番になるかと思います。

Love Storiesは甘さが二分されている印象でした。

大まかに

クライオスティレルルーシェンゼン

という風に個人的には感じました。

ルーシェンゼンそれぞれのルートの甘さを控えめに感じてしまったのはちゃんと理由もありますが「全員推しだからとにかく甘く終えたい」という方はクライオスティレルをラストにすると良いかも。でもゼンは前半には向かない気もする……悩ましい。

 

The Fellowshipアナスタシアが追い詰められる様なシーンがあり、FDだからと気を抜けません。

Side Storiesもラストにはマヤイシュを持ってくると後味よく終われそうです。自分はコンラッドのものを最後に解放したので何とも言えない後味でした。でも好きな方は刺さる内容だと思います。

 

Side Storiesは程よいシナリオの長さに感じましたが、それ以外は駆け足な印象です。

もうちょっと色々なシーンに補足や余裕があったら嬉しかったなと、そこは少し残念でした。

 

色々と書きましたがサブ含む各キャラクターの魅力は健在ですし「幸せで甘いだけのFDではない」ことが気にならなければ買う価値のある作品だと思います。

 

ちゃんと前半に甘かったり幸せなシーンもあるのですが、自分の場合は後半の殺伐とした展開にそれらが上書きされてしまったためネガティブなイメージが強く残ってしまったようです。本編が楽しかったので期待が必要以上に上がってしまっていたのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次にネタバレあり感想。ここもネガティブ要素あり。

 

自分はLove Storiesを本編と同じ攻略順で、クライオスティレルゼンルーシェン とプレイしました。

前半2人はシナリオに気になる点もあったのですがきちんと甘く(やっぱりFDだな)と納得していたのですが、次のゼンルートはゼンの抱えるものが色々とあったので純粋に2人の気持ちが通じ合った上での甘さは控えめに感じました。

唐突なジャンル変更か!?と思う場面もありそっちにも気を取られてしまった。

ルーシェンルートはルーシェンのキャラクターもあり微笑ましい甘さだなぁと思っていたらラストに唐突な■■未遂シーンがあり、それで今まで感じた甘さが吹っ飛んでしまいました。あのシーンも必要だったとその後のシナリオを読むと理解できますが、FDのアフターストーリーにはあまり入っていて欲しくはないシーンだったので複雑な心境です。

 

The FellowshipLove Storiesティレルルートと共通した存在が登場しますが、その存在が何とも言えず露悪的で印象があまりに強かったのでモヤっとしてしまいました。

Side Storiesその存在のことは補足されるので一応納得はありますが、あまり好きにはなれない造形でした。

 

今作は全体的に過去回想や世界観・設定の開示が多かったと感じました。

その過去やシナリオ展開が悪意からくる悲惨な内容だったりするのも「テン魔女らしい」と言えばそうなのですが、自分がFDに求める「みんなが幸せになった姿を見たい」という気持ちからは遠く、自分には合わなかったことは本当に残念です。

 

あと前作から地味に気になっていた点「作中人物の語彙が現代的なこと」なのですが、今回開示された世界観から考えるとシナリオライターさんはあえてやっていた……?

でも「牛バラ」とかは現代的かつ庶民的、具体的すぎるような……どういうことだったんだろう。